痛みがあるあごニキビの原因や正体とは?5つの治す方法と3つの予防対策!

フェイスラインを触っていると「あれ?何かできてる…」と思ったら、残念ながら“あごニキビ”ができているかもしれません…。

あごニキビは、他の部位にできるニキビと違ってしこりのような見た目でできます。

それに、気付いた時には既に赤く大きな状態まで腫れ上がっていることが多いので、触ると「痛い!」と感じる厄介なニキビでもあります。

また、人目につきやすい顎にニキビがある…というだけでストレスを感じちゃいますよね。

他にも、「せっかくあごニキビが治ったのにまたできた」と悩んでいる人もいるでしょう。

それに、もしかしたらニキビじゃない可能性も…!

 

そんな悩みの種がたくさんあるあごニキビ。

どうして顎にできてしまうのか、原因や治し方が気になりますよね。

あごニキビじゃなかった場合は、一体何なのかも気になるところでしょう。

そこで今回は、顎にできるニキビやニキビ以外のものについて、治す方法や再発予防策を詳しくご紹介します!

 

◆あごニキビができる原因を知ろう

顎にニキビができてしまう原因はさまざま。

それに、他の部分よりも体の中の不調が影響しやすいので体調不良や生理前にできやすい特徴があります。

以下、あごニキビの原因をまとめてみました。

 

他の部分よりも皮脂が溜まりやすい

顎の皮膚は、他の部分より分厚くて硬いです。

そのため、毛穴も深くて皮脂や汚れなどが奥底まで溜まってしまいやすくなっています。

毛穴の奥まで皮脂や汚れが溜まっていると、排出することが難しくなります。

また、あごの皮脂腺はとても多いので、皮脂の分泌が多く詰まりやすいこともあごニキビを発生させる主な原因といえるでしょう。

汗腺がほとんどないのに、皮脂腺が多い、毛穴が深いなどの条件が揃っている顎ならではの原因です。

 

無意識に触ってしまうことが多い

顎やフェイスラインを無意識に触ってしまう人が多いです。

考え事していて頬杖をついたり、スマートフォンを当てていたり…など結構誰でもしてしまいそうな行為が原因になることも。

また、既にできているあごニキビを気になりすぎて触ってしまうことも…。

無意識に触ったり、いじったりすることでニキビの状態がさらに悪くなってしまいます。

それに、手は色んなところを触るので雑菌がたくさんいます。

お金やスマートフォン、ドアノブなどは不特定多数の人が触っているので、雑菌が知らない内に手にいる状態に。

手を洗っているからと思っていても、無意識に手で触っているものから雑菌がついて顎などを触ってしまうのです。

毛穴が深い顎の皮膚に雑菌が入れば、アクネ菌などの繁殖もあって炎症してニキビができたり、さらに悪化したりします。

他にも、無意識に触っていることで肌が刺激を感じて、自己防衛反応として角質層をさらに厚くさせてしまうことも…。

角質層が分厚くなったら余計にあごニキビができたり、悪化したりするので厄介です。

 

普段のスキンケアが不足している

普段、スキンケアを行っている時って顎や口周りはしっかりとしているかといえば、そうではない人も多いかと思います。

その理由は、頬などの皮膚の面積が広いところは念入りに化粧水などをつけてケアしているのに、顎や口周りの化粧水をつける量が少なってしまうからです。

これは、顎や口周りは、化粧水がつけにくいからでしょう。

だけど、顔の中でも口は1番よく動かす場所なので、肌が乾燥しやすいのです。

口と顎は近いので、顎付近も肌が乾燥しやすい範囲に入ります。

肌の乾燥は、角質を分厚くさせるので、毛穴が狭くなって皮脂が詰まりやすくなります。

そのため、あごニキビなどの大人ニキビができやすくなります。

これは、思春期ニキビにはない、大人ニキビの特徴ともいえるでしょう。

 

また、顎は紫外線を浴びやすい部分でもあります。

日焼け止めを塗っているといっても、顔の上部分だけを念入りに塗っているのに、顎周辺は不十分だという人が多いのです。

他にも、洗顔料のすすぎ残しが原因になることも!

洗顔のときは、目の周りや顔の全面は泡が残らないように丁寧にすすぎます。

だけど、顎やフェイスラインはそれほど気を使わずに簡単なすすぎだけで終わらせてしまう人もいます。

こういった不十分なすすぎが原因で、あごニキビができやすい環境を作ってしまいます。

 

ホルモンバランスが崩れてしまう

女性は、生理前になるとホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、男性ホルモンの影響を受けやすくなってあごニキビができることも。

顎や口周りは、男性だとひげが生える部分なので、女性でも男性ホルモンが活発に働きかける部位になります。

男性ホルモンが活発に働くことは、皮脂の分泌が増えてしまうので毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが発生しやすくなります。

「だいたい同じ時期にあごニキビができるな」って思っているのなら、生理前に起こる月経前症候群(PMS)が原因かもしれません。

月経前症候群(PMS)は、ホルモンバランスの乱れが起こりやすい時期ですし、その影響でストレスを感じやすくて肌への影響が大きく出ます。

あごニキビも、月経前症候群(PMS)の影響でできることが多いので生理前は注意しましょう。

また、女性特有の症状でいえば生理不順などの婦人科系の症状であごニキビができることも。

 

胃腸に不調を感じるとき

何らかの原因で胃腸の調子が悪いときは、食事でとった食材が消化不良を起こすことがあります。

消化不良が起こることは、体に食べた食材に含まれている栄養素を吸収しにくくなり、体へさまざまな影響を与えます。

肌にも影響を与えるので、顎にニキビという形で皮膚に出てくることもあります。

また、治療のために抗生物質を長い間飲み続けることも、胃腸の働きを低下させることに繋がります。

胃腸の働きが低下すれば、皮膚の抵抗力が弱くなるので、あごニキビができやすくなります。

ビタミンBが不足することも胃腸を不調にさせて、肌の調子も悪くしてニキビを発生させてしまうこともあります。

 

ストレスや栄養が偏った生活などの乱れた生活習慣

不摂生な食生活、運動不足、ストレスの蓄積、睡眠不足など乱れた生活習慣を送っていると、体内からの影響を受けやすい顎にニキビをできやすくします。

揚げ物やお肉ばかり食べる生活を送っていれば、必要以上の脂質を摂取することになり、皮脂分泌を過剰にさせます。

運動不足は、体を動かさないので体の新陳代謝が低下し、さまざまな体機能を低下させて脂肪を体内に蓄積しやすくなります。

脂肪が増えてしまえば、老廃物などを外へ排出できなくなるので肌のコンディションに影響が出ます。

肌のコンディションが悪くなったら、もちろん顎にも影響がでてしまってニキビの発生に繋がります。

ストレスの蓄積は、ホルモンバランスを崩しやすくなります。

ホルモンバランスの乱れは、ニキビを発生させる主な原因のひとつなのでストレスを溜めこまないようにする必要があります。

睡眠不足は、睡眠中に活発になる肌の細胞が働けない状態を作ります。

そのため、肌の回復力やバリア機能が低下し、あごニキビを発生させやすい環境にします。

 

以上、あごニキビの原因でした。

上記の原因は、現代社会の多くの女性に当てはまるでしょう…。

気付かない内に、ついあごニキビを作りやすい環境を作り出している可能性が高いのです。

ですから、上記の原因を把握してあごニキビを作りにくい肌にしていくことが大切です。

 

◆痛みが感じやすいのはなぜ?

あごニキビは、他の部位にできるニキビに比べて痛みを感じやすいのが特徴です。

どうして痛むのかといえば、あごニキビの進行が他の部分に比べると早いからです。

ニキビの進行が早いとなれば、炎症がどんどん酷くなっていくので気付いた時には痛みを感じやすくなっています。

また、顎周りは肌のコンディション的に治しにくくて悪化しやすいといわれています。

 

◆あごニキビを治す5つの方法

既にあごニキビができているのなら、原因を取り除いて治していくことが大切です。

以下、顎にできた治す方法をまとめてみました。

 

1.無意識に触る癖を治す

無意識に顎やフフェイスラインを触ってしまうのなら、意識して触る癖を治していきましょう。

頬杖する癖など無意識にしてしまう行動や、食事の時に食べ物の汁などがつかないようにします。

また、人の目を気にしてあごニキビをマスクで隠す人もいますが、マスクが肌に触れることで刺激を与えてさらに悪化します。

酷いとあごニキビが大量にできてしまうことも。

そのため、あごニキビができた時はマスクせず、開放的にして肌に刺激を与えないようにしてください。

 

2.顎やフェイスラインのケアを丁寧にする

普段のケアは、顎やフェイスラインもしっかり丁寧に行うようにしましょう。

あごニキビができている場合、傷つけて悪化させないためにも、優しく丁寧にケアすることを意識してください。

また、ケアで使用するスキンケア化粧品は、殺菌作用や炎症を抑えてくれるビタミンC配合の製品を使いましょう。

ビタミンCは、肌の組織を支えているコラーゲンの再生を促すことも期待でき、肌のターンオーバーを正常にできるよう整えられます。

肌のターンオーバーを整えることは、肌組織の細胞を活発にできます。

細胞が元気になれば、肌の再生力も上がり、あごニキビの改善やニキビ跡の予防にも繋がります。

現代のスキンケア化粧品にビタミンCはよく配合されていますが、もっと効果的に摂りたいのならサプリメントでビタミンCを摂るのもおすすめです。

肌の外側と内側からビタミンCを肌の組織に浸透させることで、よりニキビができない肌作りができるようになります。

さらに高いビタミンCの効果を期待したいのなら、「高濃度ビタミンC」が配合されているものを選んでください。

高濃度ビタミンCは、通常のビタミンCよりも浸透力が高くて効果的に肌のコンディションを整えられるようになりますよ。

 

3.生活習慣の乱れを見直そう

生活習慣の乱れを改善できるように見直しましょう。

ストレスや食生活などを見直し、健康的な生活を送れるように環境を整えてください。

蓄積したストレスは、趣味や友人と遊びに行ったりして発散しましょう。

食事は、栄養バランスを考えて行うようにしてくださいね。

あごニキビに効果的なビタミンCが含まれている野菜や果物を意識して食べたり、肉だけでなく魚なども食べたりしてバランスの良い1日3食の食事を心がけてください。

そして、10分から30分ほど簡単な運動やストレッチを取り入れましょう。

これだけでも体の代謝が上がって肌のコンディションを整えやすくなって、厄介なあごニキビなどの大人ニキビをできにくくします。

「運動が苦手…」という人は、日常生活の行動に取り入れやすい運動やストレッチから始めてみてください。

最近は、ネットで動画を見ながら行える運動もあります。

自分が続けやすくて負担にならない方法を見つけて、適度に運動を生活へ取り入れられるようにしましょう。

 

4.睡眠をたっぷりとることが大事!

睡眠も肌のコンディションを整えるには大事なこと!

眠っている間は、体の細胞の働きが活発になるからです。

細胞の働きが活発になることは、肌の生成や回復を見込めるので十分な睡眠をとることが大切です。

肌のゴールデンタイムと言われている22時~翌2時の間に寝ることがおすすめです。

しかし、中には仕事や家事の関係でできない人もいますよね。

そういった人は、睡眠時間を7~8時間とれるようにして決まった時間に寝るようにしてください。

そうすることで生活リズムが整って、体は睡眠中だと認識するので細胞の働きを活発にできます。

生活習慣を整えることで肌の再生力が上がり、あごニキビを治しやすくできます。

 

5.ホルモンバランスを整える

最後は、ホルモンバランスの乱れを改善することです。

ホルモンバランスが崩れてしまうのは体の内側からなので、すぐに解決してあごニキビを治すことが難しいとされています。

しかし、女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボン女性ホルモンの分泌を促すプラセンタなどを意識して摂取すると改善しやすくなります。

生活習慣とホルモンバランスの乱れを改善することができれば、あごニキビが治っていき、尚且つできにくい肌の環境を整えられるようになります。

 

以上、あごニキビを治す方法でした!

ここまでご紹介してきたことをしても、顎にできたニキビが治らないというのなら、一度皮膚科などの医療機関で診てもらったほうがいいかもしれません。

市販でもニキビに効果のある医薬品はありますが、根強く残るあごニキビは治らないこともあります。

ケアしたり、生活習慣を改善したり、市販の薬を使っても治らない時は、必ず皮膚科へ行って治療を受けることをおすすめします。

 

◆再発させずに美肌を保ち続けるあごニキビの予防策

痛いあごニキビがせっかく治っても、また再発してしまったら意味がありませんよね。

しかし、顎にできてしまうニキビは炎症が酷くて見た目は治っていても、毛穴の奥底にまだ残っている可能性があり、再発する可能性が高いのです。

そのため、しっかりと治すことは勿論のこと、体を健康的に保ち続けて肌のコンディションも健康にすることを意識しましょう。

では、再発を防ぐ対策について、意識して行なってほしい3つのことをご紹介します。

 

1.生活習慣を改善して再発予防を

生活習慣を改善することは、顎にできたニキビを治すこともそうですが、再発を防ぐことにも繋がります。

「ニキビが治ったからもういいや」って思わずに、毎日続けていきましょう。

それに、ニキビの再発だけでなく体の新陳代謝を上げることにも繋がるので、ダイエット効果も期待できます。

体を細くして理想の体型になり、ニキビのない肌を手に入れられたら嬉しいですよね。

 

2.ストレス発散して溜めないようにする

ストレスを溜めないようにすること!

ストレスは、ホルモンバランスを崩してしまう大きな原因です。

特に睡眠が足りない状態は、ストレスを溜めやすくなる上にホルモンバランスも崩しやすくなります。

これは、脳が休まっていないから体が休息できず、どんどんストレスを感じて溜めていく状態に…。

また、寝る直前にスマートフォンやパソコンをチェックすることも控えたほうがいいでしょう。

スマートフォンやパソコンの光は、目に悪いですし、光を浴びたことで脳が活性化されて寝ていてもしっかりと疲れが取れないことも。

寝る前は、ヨガなどの簡単なストレッチをしてリフレッシュさせてから寝るようにしてみてください。

そうすることで、体全体の疲れを緩和させて深い眠りにつけるようになります。

また、有酸素運動もニキビを予防するのにおすすめです。

ストレッチもそうですが、有酸素運動はストレスで硬くなった筋肉を柔らかくてして血流を良くできます。

そうすることで、体に感じているストレスを軽減できます。

ただ、ストレスを全て無くすことは不可能ですよね。

だけど、ここまで紹介してきたストレス解消方法と合わせて、自分なりのストレス発散方法を見つけたら軽減できるのでおすすめです。

趣味に没頭する、カラオケに行くなど色々と方法はあると思うので、自分に合うストレス発散の方法を見つけてみてください!

 

3.正しい洗顔と保湿でスキンケアを

日頃のスキンケアもあごニキビを再発させない為に大切なことです。

正しい洗顔と保湿を行なうことで、肌への刺激を減らせるようにします。

おすすめの洗顔するタイミングは、洗髪後です。

髪の毛を洗う時に、シャンプーがどうしても肌に流れてくるから。

肌に流れてきたシャンプーをしっかりと落とすためにも、洗髪後に顔を洗ったほうが肌を綺麗にすることができます。

また、洗顔料もよく泡立てることもポイント。

今は、洗顔料の泡立てネットなども簡単に手に入る時代なので、ふわふわの泡を作って顔を洗うようにしましょう。

きめ細かい泡で洗顔することは、直接肌に触れなくても汚れを浮かして刺激を与えずに清潔にできます。

そして、洗顔後はしっかりと保湿することが大切です。

ケア不足になりがちな顎周りは、化粧水をコットンに浸透させてパックするといいでしょう。

顎周りだけのパックなので朝の忙しい時間でも簡単に行えます。

それに、あごニキビを再発させないことは何度も顎周辺を触らないこと。

ですから、コットンに化粧水を染み込ませて水分を与えたほうが効果的です。

顎に十分な水分が浸透したら、乳液で水分が蒸発しないように油分でふたをします。

そうすることで、肌の角質層まで水分が行きわたり、ターンオーバーが促進されて弾力のある肌にしていきます。

また、肌の角質層まで水分が行き渡ることは細胞の働きも活発にできて、新しい細胞もできてきます。

新しい細胞ができると、肌の奥にあるあごニキビの再発原因の炎症を押しだしてくれます。

ニキビの原因を押しだしてくれれば、毛穴の底まで栄養が届きやすくなり、毛穴もキュッとしまってきれいな肌を保ちやすくなるでしょう。

 

以上、あごニキビを再発させない3つの予防対策でした!

ちょっと意識して生活するだけで、厄介なあごニキビを再発させないことができます。

それに、きれいな肌も手に入って体も健康的になるので、自分磨きにも繋がるでしょう。

せっかくならあごニキビのためでなく、自分が“きれいになる”ことを目指してみてはどうでしょうか。

 

◆もしかして違う?間違えやすい粉瘤とは

あごニキビでも、ケアしたり市販の薬を塗ったりしても治らない時は「粉瘤」の可能性があります。

しかし、見た目的にはあごニキビとあまり変わりありません。

では、どうやってあごニキビと粉瘤を見分けたらいいかと知りたいですよね。

以下、粉瘤の特徴をまとめてみました。

 

そもそも性質が異なる

あごニキビの中には、表面上にニキビの芯が見えるものと見えないものがあります。

芯が見えないニキビは、毛穴の奥底で老廃物や皮脂が詰まっている状態です。

この場合、酷い炎症を起こして膿が溜まっている状態のニキビになります。

しかし、粉瘤は表皮にできる袋状の腫瘍。

腫瘍といっても良性なので、何か大きな病気かもしれないと心配する必要はありません。

ただ、どうして粉瘤が袋状になるのか原因は明らかになっていないのです。

しこりに見える粉瘤の袋の中には、垢や老廃物が溜まって皮膚を圧迫したことで発生します。

そのため、顎にできるニキビと粉瘤は、中の性質が異なるということです。

 

穴がある

粉瘤ができた皮膚には、表面上に穴があります。

この穴は、「開口部」といって溜まった老廃物が詰まり、黒ずんだ点が見えます。

あごニキビには、黒ずんだ点が見られることがないので、ここで粉瘤なのか見分けることができます。

 

しこりをつまめるかどうか

 

粉瘤は袋状のしこりなので、外側からつまむことができます。

しかし、ニキビの場合だと皮膚の奥に膿が溜まるのでつまむことができません。

 

粉瘤は手術でしか治せない

ニキビは、ケアや市販の薬などでも治すことができます。

だけど、粉瘤だった場合ケアや市販の薬で治すことができません。

粉瘤を治すには、皮膚科で袋状の腫瘍を取り出す手術を行なう必要があります。

見た目的に無くなったと思っても、粉瘤の袋が残っていれば何度も老廃物が溜まってしこりになります。

 

◆大切なのは生活習慣を見直すこと!

いかかでしたか?

あごニキビは、できてしまうと厄介なので早めに治して再発予防することが大切です。

そして、なかなか治らないと思ったら粉瘤を疑って、病院へ行きましょう。

もし、粉瘤じゃなくてあごニキビだったとしても治療を受けて治せます。

放置せずにしっかりと治して、きれいなフェイスラインを保てるようにしましょう!

関連記事

思春期ニキビとは異なる、大人ニキビが治る5つの習慣と対策とは!

20代から始めるニキビケア!10代の頃にできる思春期ニキビと同じケアではダメ!?

背中ニキビは治らない!そう悩むのは、これで終わりにしましょう

鼻ニキビはこうやって出来る!厄介なニキビができるメカニズムと8つの対策方法